中学生の子たちは、ドキドキしながらテストが返ってくるのを待ってるのかな?
明日までだったかな???
英語の日程しか聞いてない私ってどうなんだ”(-“”-)”

高校生たちは、間もなくですね。

生徒さんによって、皆やりたいことが違って、
社会人の生徒さんは、そのままその通り、英会話のレッスンです。
今来てくださってる生徒さんは、学生時代以来久々に英語に触れる方が多いですが、
とても楽しそうに、質問もメモも沢山の、一番熱心な生徒さんたち。

私は、文法がいらないとか、話せない弊害だとは思っていないというか、
”英語を話す方法”なので、必要だと言い切ります!
学校の勉強のような、〇か×かの点数のつけやすい、
不自然な文章の、評価のしやすい文法ではなくて( ゚Д゚)
日常会話に使うような文を使って、勉強してもらってます。
重箱の隅をつつくような細かい学校文法ではなくて、
英語で、英語をシンプルに学ぶスタイル。

もうテストで、”日本語に訳してください”というのもほとんどないかと思うので、
日本語をなるべく介在させずに、英語を英語のまま理解していけるように。
文章は、聞いた順に、前から理解してもらえるように。

これは、大学生や専門学校の子たちも同じです。
英語で会話を楽しめるようになってほしいと思っています。

レッスン中は出来るだけ、私よりも多く話してもらうよう
心がけています・・・けど
私もおしゃべりなので、なかなかそうはいかない( *´艸`)

中学生や、高校生、これも又個人差があって、
中間や期末テストは、自分で勉強するほうがいいという生徒さんもやはります。
丸覚えしないといけないことも多いし、
大量の宿題も出てたりして、
テスト前は逆に他の週に振替をして、
テスト前は来ません!というパターン。
そういう生徒さんは、”スピーキング”というより、
”英会話”をしに来られてます。

又完全に逆で、テスト前に、他の週の分を振り替えたり、
臨時で回数を増やしてこられる生徒さんもやはります。
高校英語って、コミュ英とか英演とか名前は色々なんですけど、
2つとか3つとかあったりするので、
各英語の前に1回ずつとか(*^▽^*)

大体最初は、音読してもらいます。
自分が発音できない音は、聞けません。
本当はすらすら読めるまで付き合いたいんですけど、
50分のレッスンではそうはいかないので、1回だけ。
家で、音読してねと言いますが、なかなか続かないようです。
これも又、希望される生徒さんには、音声を送ってもらいます。

やっぱり、誰かが見てくれたり、聞いてくれるって
頑張れる理由になるんですよね。

シャイなんです。
コミュニケーションが苦手なんです。

そう言ってこられる生徒さんが結構多いです。
でも数回通うと、”とても行くのを楽しみにしています”と
お母さん方から知らせて頂くことも多く、嬉しくなります。

”お母さんに言わんといてや”という話も
沢山してくれはりますが、
今度から、英語で話してくれたら言わないってことにしようかなあ( *´艸`)