昨日は、保護者会での自己紹介のコツをお伝えしました。
今日は、コミュ障さんの自己紹介についてです。
苦痛ですよね、自己紹介。
コミュニケーションが少ししんどいコミュ障さんにとって
大きな壁の一つだと思います。
自己紹介が必要な場面というのは、
初めて行く場がほとんどですから。

だからこそ、自分の自己紹介を先に作っておきます。
お決まりのパターンの自己紹介。

準備しておくことで、パニックにならずに
傷ついて後で落ち込むことも少なくなると思います。

無理して長くする必要はありません。

言えそうな場なら、先に、
私は、僕は、コミュニケーションが少し苦手ですが とか
ちょっと最初は、緊張しすぎてしまうんですが
と言ってしまうのもいいです。

絶対に真っ白になって、忘れてしまう。
それなら、紙に書いたり、スマホに入れておきましょう。
そして、緊張しやすいので、読んでもいいですか?と
司会者に聞けばいいんです。
だめとは言われませんから。
だって、司会者としては、沈黙が続く方が困ります。

では、肝心の自己紹介は
以下の通り

1.名前

2.得意なこと、詳しいこと

その集まりがどんなものでも
誰かに貢献できることをアピールすることで
他の人から話しかけられることも増えますよ。

例えば、kpopが大好きです とか、
歴史、特に平安時代にはまってます とか、
コンピュータには結構詳しいです とか、
鉄道オタクです などなど。

他の人に、”あ、じゃあ、これ聞いてみよ”
と思わせる流れを作るんです。
得意なことなら、聞かれても答えやすい!

その後、
よろしくお願いします。

これで完璧です。

相手から話しかけられるネタを先に提供しておくことで
会話が始まり、周りと打ち解けられます。

 

英会話でも、事前に短くていいので、
相手が質問しやすいように、
得意なこと、好きなことを伝えるのがいいと思います。

グレイス京都では、
私からどんどん質問しますので
最初に日本語で答えを考えて、
短文で、伝えたいことを伝えていく。
翻訳をやめた英語での会話を
学んでいきます。

名前だけで止まってしまったらもったいない!
自己紹介の段階から、相手につっこむスキを与え、
答えることで話せる場を作ってしまいましょ